今回は、キッチンカウンターについて。
旧宅ではキッチンの腰壁だけだったのですが、今回は前面収納を大工さんに造作してもらうことにしました。
うちは小さい家なので、生活用品をすべてLDKにまとめて管理したいなと考えていて。でも、リビングクローゼットを設けられるスペースは無いしどうしようかと。
既製品の収納家具を検討したり、最悪DIYするか?!と血迷ってみたりもしましたが。(笑)過去の経験からいろいろと学んだこともあって、ケチらずに理想のキッチン前収納を作ってもらうことにしました。
合板で造作キッチンカウンター|前面収納について

大工さんが丁寧に仕上げてくださったキッチンカウンター。ラーチ合板で作ってもらいました。
WOODWORKさんの合板オーダー家具を見て、こういうのにしたい!と思いました。上品すぎず整いすぎていない合板の自然な雰囲気が好きです。
天板は合板ではなくて、杉の集成材だと思います(とくに指定せず、確認もしていなかった)。
余談ですがJINSでも眼鏡のディスプレイ台が合板のような感じで、かわいいです(店舗によるのかも)。
全体像

キッチン前面収納を開け閉めする都合で、ダイニングテーブルは横並びに配置。我が家は4×10マスの細長LDKなので、キッチンは窓を向いたレイアウトになりました。
サイドにはスイッチとコンセント

カウンターの側面には電気スイッチとコンセントを取り付け。ダイニングテーブルでホットプレートを使うこともあり、コンセントは中央に配置しました。
カウンター天板のサイズ

キッチンカウンターのサイド幅は16cm(逆側は10cm)。スマホなどを置けるようにこちら側だけ広めに出してもらいました。このくらい余裕があると、落下の心配もなくて使いやすいです。
前面の天板は53cmあります。第二のテーブルみたいな感じでいろいろ置けて便利。
棚板のサイズ

そして、収納内部の棚板は奥行が32cmで横幅は82cm。ニトリのファイルケースとNインボックスが入るようにサイズを計画しました。
これが×3なので、二人暮らしの我が家には十分な収納スペースです。
おわり

収納の奥行をしっかり確保したので存在感はありますが、合板の雰囲気もあってとても気に入っています。
