こんにちは、がねです。
先日、リビングの全面にタイルカーペットを敷きました。
最初は市松貼りをしていたのですが、数日間過ごしてみて「うーーん、やっぱり模様が無い方がいいかなー」と感じ始め・・。
流し貼りでやり直すことにしました。
タイルカーペットは市松貼り派?流し貼り派?

今回敷くのは、「サンゲツNT-350シリーズ」です。以前住んでいたアパートでも敷いていました。
色はNT-367(アイボリー系の色)を選びました。
市松貼り

市松貼りだとこんな感じになりました。ブログ用の写真を撮らずにやり直してしまったので、これしか写真が無かったのですが・・。市松模様がハッキリとしています。

ちょいちょい雑なのは置いておいて(笑)、光加減によって見え方が変わってきます。(中央に転がっている謎の物体は犬のおもちゃです_(._.)_)
流し貼り

そして、流し貼りはこんな感じです。

模様がでないのでスッキリした印象になりました。

ただやはり、市松貼りの時よりつなぎ目は目立ちますね。
比較

市松貼りと流し貼りで比較してみました。部屋が暗いのは気になるところではありますが。(笑)個人的には流し貼りの方が統一感がでて好きです。
おわり
このNT-367の箱に「市松貼り推奨」と書かれていたので、てっきり市松貼りしかできないと思っていたんですよね。
がしかし・・調べてみると流し貼りでも問題ないことが分かりまして。最初からそうしておけば良かったと激しく後悔しました。(笑)やり直すのめちゃくちゃ大変でした。
タイルカーペットは床全面に敷いていればズレることがほとんど無いです。もし流し貼りをするのであれば、部屋の一部ではなくて壁際まで(床全面)に敷いた方がズレが目立たずに良いのかなと思います。
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