マイホームに後悔しないためのコンセプト!誰のための家づくり?

家づくりのこと

こんにちは!ガネです!現在平屋を建築中・・2019年末~2020年1月頃完成予定です。

最近よく思うのが、「自分たちのための家づくりをしよう」ということです。

『子どものために部屋を広く・・』とか、『お客さんのために便利な設備を・・』とかではなく。これからメインで一生(たぶん)住み続ける私たち夫婦のことだけを考えた家づくりをしよう!ということです。

自分たちのための家づくり

私の実家は、子ども(私たち兄弟)のことを考えた家づくりをしてくれました。広々とした子ども部屋のおかげで、それはそれは快適でございました。(でも正直ずっとリビングにいたから、寝る時ぐらいしか子ども部屋は使っていなかった(笑))

しかし、家が出来て13年程で私や兄弟はパタパタ~っと巣立っていきました。するとどうでしょう・・その後は母と父だけの夫婦二人暮らし・・。母は嘆く、嘆く。(笑)

メンテナンスが行き届かない空き部屋

県外に住む私や兄弟は年に1回帰省する程度です。今ではもう帰省の際しか使わなくなってしまった子ども部屋。

お客さんを招いてバーベキューをしていたのも新築の頃だけで、次第に来客も無くなり。客間は現在母の部屋になっています。(1階にあるから楽みたい)

広い家を建てたことでメンテナンスが行き届かず、どうにも手を付けられない状態になってしまっています。

家の存在が負担になっている

子どもの頃の自分にとって、自慢の家でした。綺麗な広々とした家での楽しい思い出があるのは両親のおかげであり、感謝しかありません。

その家が今、少なからず母の負担になっています。そのことを考えると何とも言えない気持ちになるのです。メンテナンスに苦労している母を見るのがとても辛いのです。

マイホームなんてお金がかかるだけだよ」と言う母の言葉に胸が痛くなります。

かと言って、両親が一生賃貸住まいをしていたとも思えないし。(笑)まぁどんな選択をしていても、何かしらの不満が出てくるのでしょうね。

管理が行き届く小さな家を建てる

だからこそ私は、自分たちのことだけを考えた家づくりをしよう!という想いがあります。小さくて自慢できない家でも、家族が幸せであればそれが一番です。

じゃあ、家族が幸せでいられる家ってどんな家なんだろう。

「大きな家がいい」「おしゃれな家がいい」「人が集まる家がいい」等々、価値観は人それぞれですが・・

私にとって幸せでいられる家は「質素で小さな何もない家」です。(笑)自分たちの手で管理が行き届くようなコンパクトな家を建てること。

でも、こんな質素な家になんて住みたくない!と思う方もいるでしょう。少なからず私の周りの反応は微妙です。(笑)「せっかく家建てるのに小さすぎない?」と・・。(笑)

おわり:30年後も後悔しない家づくりを

人それぞれ「理想の家」「幸せの形」は異なるけれど、20年後も30年後も後悔しないような家づくりをしたいですね。

とはいえ、実際に建てて住んでみて5年、10年、20年と経てば私もまた価値観が変わっているんでしょうけどね。(笑)

「チクショー!もっと広い家建てておけばよかった~」なんてことになりうる可能性もゼロではないわけで。(笑)(いや、笑えないけど)

もっと言えば、「こんなに小さな家を建てたにも関わらず破産寸前ー!!」なんてことになりうる可能性もまたゼロではないわけで。(笑)(もっと笑えん)

先のことは分かりませんが、その時その時の自分にとってベストな選択をしていけばいいのかなと思います。

では・・!

家づくりのこと 家づくりへの考え方
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私が書きました
がね

年収300万でマイホーム購入。2019年12月に20坪2LDKの小さな平屋が完成。30代夫婦と保護犬1匹保護猫2匹暮らし。ズボラで面倒くさがりで家事が苦手。おしゃれなモノを買えないから隠す収納にしている。丁寧な暮らしに憧れはあるもののガサツを隠し切れないマイホーム。必要最低限のモノで暮らしつつ生活をコンパクトしたい。少しでも皆さんの家づくりのお役に立てれば嬉しいです。

20坪の平屋でコンパクトな暮らし
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