こんにちは、がねです!
皆さんはキッチンの腰壁の高さ、何センチにされましたか?
我が家は床から110㎝で、インスタを見ていてもだいたい標準でこの高さの場合が多いようです。
でも、110㎝だと高すぎるのではないか?圧迫感があるのではないか?気になりますよね。
写真だけでは伝わりづらいのですが、我が家のケースではどんな見え方になるのか、雰囲気だけでもお伝えできればと思います!
キッチン腰壁の高さは110㎝!立ち上がり25㎝の圧迫感や使用感は?

我が家は天井の梁が出ている仕様になっているのですが、それぞれの高さは以下のようになっています。
- 床から天井までの高さ・・・250cm
- 腰壁の高さ・・110cm
- 床から梁までの高さ・・226cm
梁が出ている部分は視覚的に天井が低く見えてしまうため、その分腰壁の圧迫感も増していますね。
標準的な天井高は?
ところで皆さんは天井の高さを意識したことはありますか?私はありませんでした。(笑)
現在の新築住宅の天井高は、240㎝が標準になっています。
この高さが日本人の身長に一番合っていて、構造材の丈にも切りのいい数字なんだそう。
でもやっぱり開放感を求めて、オプションで260㎝に変更したという方も見かけます。
もし「腰壁は高めにしたいけど、圧迫感がネックになって迷っている・・」という方は、天井高も考慮すると良いかもしれません。
もちろん、天井高を変更するとオプション費用はめちゃくちゃかかるみたいですが^^;
ダイニング側から見た様子
では次に、ダイニング側から見た時の様子を紹介します。

キッチンは、フライパン出しっぱなし調理スペースも物で溢れているのが通常スタイルです。(笑)これをダイニング側から見てみると・・

チョット見えてるやん。(笑)
大体目線150㎝のところから見下ろした感じで、調理スペースがすこ~し見える程度です。シンク内はほとんど見えません。(身長159㎝)
キッチン側から見た様子

そして、キッチン側からみた全体像はこんな感じです。
キッチンの高さが85㎝、立ち上がりが25㎝になっています。
立ち上がりが25㎝あると、ニッチを作ったりタオルバーを掛けたりと、収納スペースとしてかなり有効活用できます。生活感は出てしまいますが、吊るす収納にしたい方にはおすすめです。
おわり
以上、腰壁110㎝のキッチンの様子をお伝えしました。(笑)
個人的には、キッチン背面と腰壁のクロスが同じという点が、良い方向に働いたかなと思っています。同色にすることで空間にできる区切りが協調されないし、腰壁の圧迫感を軽減させてくれる気がします。
とはいえ、感覚は人それぞれなので難しいところですが。
『使いやすそうだな~』
『やっぱり圧迫感があるな~』
『もう少し低いほうがいいな~』
などなど、なにか少しでもヒントになる部分があれば嬉しいです!
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