住宅ローン返済が始まる!家計管理方法の見直しと考えること

お金のこと

こんにちは!ガネです!2019年12月~2020年1月頃に小さな平屋が完成予定です。

さて、今回は家計管理についてのお話でございます・・。

我が家の場合、住宅ローンの返済が始まるとこれまでの家計管理方法を見直す必要が出てきます。これまではとてもシンプルな方法で管理していました。

家計管理方法

(ガサツなイラストで失礼いたします)

  • A銀行・・給与振り込み、家賃・光熱費・クレカの引き落とし
  • B銀行・・貯金口座

光熱費や通信費などもクレジットカード払いにしていたので、毎月ATMやコンビニから振り込むなどの作業も無し。

が、これからは毎月末に入ってくるお給料を各口座に振り分けるという面倒クサ作業が発生します。

住宅ローン返済が始まってからの家計管理方法

これまでの家計管理方法と大きく変わる点は主に2つ。

  • A銀行(住宅ローンを借りる銀行)の口座が増える。毎月この口座に住宅ローンの返済額を振り込んでいく形になる。
  • A銀行の口座に2つ以上の公共料金口座振替を指定しなければいけない。(これが金利引き下げの条件の一つだったため)

一見なんともないことに思えるのですが、私にとっては結構大きな面倒クサポイントなんです。

  • 毎月末、給与振り込み口座からA銀行口座に返済額を入金するという超面倒くさい作業が発生する!
  • 電気料金やガス料金をA銀行口座振替にすると、その分クレカのポイントが貯まらない!(これまでは楽天カード払いだったから楽天ポイントが貯まっていたのに~)

では今後我が家はどういった家計管理方法をになっていくのでしょうか・・

3つの口座で家計管理する

我が家の場合今後は3つの口座で家計管理をしていくことになります。

家計管理方法
  • A銀行・・給与振り込み、クレジットカード引き落とし口座
  • B銀行・・貯金口座
  • C銀行・・住宅ローン返済、電気・ガス引き落とし口座

ちなみに現在我が家にある貯金口座は1つです。私が複数の口座を持って管理するのが苦手なため、目的別に貯金口座を設けていません。金銭的に余裕があればそうしたいのですが、ギリギリのラインでやりくりしているので貯金口座はあえて一つだけにしています。

積立預金を検討する

そして、戸建てになることで考えなければいけないことも増えます。主に「家の修繕費・メンテナンス費」「毎年の固定資産税」です。これらの積み立てを考えていかなければなりません。

ただ、ご家庭によってお家の規模や仕様、設備が異なるためいくら貯めるべきなのか判断するのが難しいところですね。

修繕費・メンテナンス費の目安について

補修費として大きな額が動きそうな設備として、以下のようなものが挙げられるかと思います。

  • 太陽光パネルの有無
  • エコキュートの有無
  • 床暖の有無
  • 浴室乾燥機の有無
  • 食洗器の有無

例えば、エコキュートの寿命は大体10年ぐらい。もし故障して修理では済まなかった場合はとてつもなく大きな金額が発生します。インスタで見た人は機器全体の交換となり、70万円かかっていました。。

10年、20年後に備えて毎月数千円の積み立てをしていかなければならないですね~・・。

我が家の場合のメンテナンス費

我が家は小さな平屋ですし、必要最低限の設備しかありません。ですので、家の修繕費・メンテナンス費10年で100万を目安に。毎年の固定資産税年間8万を目安に積み立てしていこうかと考えています。

となると、毎月の積立費は・・

  • 修繕費、メンテナンス費の積み立て・・月8,000円
  • 固定資産税積み立て・・月7,000円

この家関係の積み立て口座を新たに設けようかと考えています。修繕費、メンテナンス費は手を付けないものとして考えて、イオン銀行の積立式定期預金とかが候補かなぁ。

固定資産税に関しては1年に1回出ていくものなので、そのまま普通預金の貯金口座に貯める方向で。

おわりに

家を買うことで住宅ローンの返済が始まり、それに伴ってこれまでの貯金方法・家計管理方法を大きく見直す時がやってきたな~という感じです。

基本的に我が家は貯金口座は増やしすぎない積立預金を検討する。という計画で考えていこうかなというところです。

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